Commitment

こだわり

Policy

あのつ牧場のポリシー

人と牛に愛され、持続可能な新しい酪農へ

あのつ牧場は徹底した衛生管理と一貫体制により、安心・安全で高品質な牛乳・乳製品をお客様へお届けすることを目指しています。
土地の自然環境と調和し、牛にとって最適な環境を整えることが酪農家の使命だと考えています。

  • 徹底した管理下での一貫生産

    Commitment01

    徹底した管理下での一貫生産

    あのつ牧場では、繁殖、搾乳から製造、加工、販売までを一貫して行っています。早朝搾ったばかりの生乳は、搾乳時点で急速に冷やし、徹底した衛生管理のもとでその日のうちに工場へ運ばれ、すぐに製造・加工へと進みます。おいしい牛乳・乳製品を作るために大切な「鮮度」。安心・安全で高品質な牛乳や乳製品を、いち早くお客様にお届けするための一貫体制です。

  • 健康な乳牛がのびのび育つフリーストール牛舎

    Commitment02

    健康な乳牛がのびのび過ごすフリーストール牛舎

    「フリーストール牛舎」とは、牛を一頭ずつ繋ぐ方法ではなく、繋がずに自由に動き回れるスペースを持った牛舎のことです。乳牛たちにストレスをかけず、ゆったりとした牛舎で自由に動いたり、食べたいときにのんびりとエサを食べたりと、のびのびと過ごすことができます。いい環境で過ごす牛からは、安心・安全でおいしい生乳を搾ることができると考えています。

  • 牛にも環境にもやさしいコンポストバーン牛舎

    Commitment03

    牛にも環境にもやさしいコンポストバーン牛舎

    水沢牧場では、ふん尿を堆肥化する機能を持つ「コンポストバーン牛舎」を採用しています。牛の寝床に堆肥(コンポスト)を1mほど積み上げ、朝夕の2回攪拌し、適度におが粉を混ぜて水分調整をすることでふん尿を堆肥化。やわらかい堆肥を敷くことで、牛の体への負担も少なくストレスフリーな環境で飼育することが可能に。衛生面の配慮から牛の乳房炎も減少し、健康な牛を育てることができる牛舎として注目されています。

  • 健やかな牛を育むNon-GMO飼料

    Commitment04

    健やかな牛を育むNon-GMO飼料

    Non-GMOとは「遺伝子組み換えでない」という意味。一般的には遺伝子組換え不分別の飼料を与えている酪農家が多いと言われていますが、あのつ牧場では、Non-GMOのトウモロコシや大豆粕などを原料に発酵させた自家生産飼料を与えています。いい餌を食べて育つ乳牛からは、質の高い生乳が搾乳できます。子どもからお年寄りまで安心して飲める牛乳を追求し、餌にもこだわっています。

  • 新鮮だからこそできる低温殺菌

    Commitment05

    新鮮だからこそできる低温殺菌

    一般的な牛乳は、高温&短時間(130℃/2秒間)で殺菌された「超高温殺菌」ですが、あのつ牧場なら、搾乳から1日以内の新鮮な牛乳にしか適応できない「低温殺菌」も可能です。低温殺菌は、人の健康にとって有害な菌のみを殺菌し、必要な菌は殺しません。カルシウムやタンパク質など、牛乳本来の栄養を摂ることができるのはもちろん、搾りたての生乳に近いフレッシュな風味と優しい甘みが特徴です。

  • 地域とともに生きてゆく循環型農業

    Commitment06

    地域とともに生きてゆく循環型農業

    発酵飼料に使う大豆粕は、地元の大豆農家と契約している食品工場からNon-GMO大豆で作った豆腐や醤油の搾り粕を購入しています。また、耕種農家からは有機肥料を買い取り、牧場からはたい肥を供給。このように地元農家と連携し、有機資源を循環させながら農産物を生産していく営みは、持続性の高い理想的な農業体系です。あのつ牧場では、この循環型農業の核となれるような存在を目指し、日々さまざまな取り組みを行っています。

  • 最先端のIoT技術で飼育管理の最適化・省力化

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    最先端のIoT技術で飼育管理の最適化・省力化

    あのつ牧場では最先端のIoT技術を積極的に取り入れ、デジタルデータで牛を管理・記録することで飼育の省力化を実現。従業員はスマホやタブレットで牛の健康状態を確認でき、飼育方針を検討しています。また、AI(人工知能)と併用することで、牛の肥育や病気の予防、繁殖にも活用。牛の飼育で重要な発情期を見逃さず、人工授精や妊娠、出産を徹底管理することで、生産性の向上を図っています。

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