販売・配送
担当者の声

販売・配送担当:坂 あゆみ

四日市市在住の主婦。3人の子育てもひと段落し、薬品関係の配送の仕事をしていたが退職。同じく

地元で配送関係の仕事を探していたところ、見つけた四日市酪農へ転職。

Q1. 「販売・配送」とは、日々どんなお仕事をしているのですか?

1tトラックを運転してお客様のもとに牛乳や乳製品を配達しています。市内や近郊を中心に、多い日には1日20軒ほど周っています。 もともと、車を運転するのが好きだったこと、またたくさんの人にお会いしてお話することが好きだったので、私にはとても合っているお仕事だと思います。毎日、とても充実していますよ。

Q2. 仕事を通じてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

お客様に商品のことを直接ご紹介できることですかね。牛乳は毎日飲んでいるけれど、低温殺菌牛乳と超高温殺菌牛乳の違いは知らない、という人は意外と多く、商品を卸すお店の担当者さんはもちろん、機会があれば消費者の方にも直接、牛乳の違いや、うちの商品はどんなところにこだわっているのかなど、お伝えしています。 「へぇ、そうなんだ!」と、購入してくださる方もいらっしゃいますし、「おいしかったよ!」と感想をくださる方も。どちらがいい、ということを押し付けるのではなく、知らずに飲むよりも知って飲むほうがいいと私自身が感じているので、そういった反応をいただけると嬉しいですね。また、単純に人と話すことが大好きなので、こうしてお客様との距離が近くていろいろとお話ができるのはとても楽しいです。

Q3. 坂さん自身が自社の商品を「おいしい!」と感じる瞬間とは?

もうだいぶ大きくなりましたが、我が家には子どもが3人います。家で飲むのももちろん、我が社の牛乳。家族が「おいしい!」とたくさん飲んでくれるのも、とても嬉しいですね。

以前、牛乳を買いそびれてしまい、間に合わせでとりあえずほかのメーカーさんの牛乳を買って帰ったことがあったんです。ないよりはマシかな?と思って買ったんですが、飲んだ子どもたちが「いつもの牛乳じゃないの?」「いつものがいい!」って(笑)。以来、我が家の冷蔵庫には必ず、“いつもの”牛乳を常備しておくようになりました。

Q4. この仕事の一番の魅力は、どんなところですか?

「おいしい!」と言ってもらえることが、何よりの原動力です。お客様や、時には消費者さんともお話をする機会があって、そういった嬉しい声が聞けると、私まで幸せな気持ちになります。

以前は薬品関係の配送の仕事をしていました。それも、人の役に立つ素晴らしいお仕事だったと思いますが、今の自分の方が好きですね。食べるもの、飲むものって、人の暮らしを豊かにしてくれるものだと思うんです。「おいしい!」って、とても幸せなこと。人を穏やかに、豊かな気持ちにしてくれるものを、私の手からお届けすることができる幸せと充実感でいっぱいです。

安心で安全な牛乳を消費者に届けたい。

「安心で安全な牛乳を消費者に届けたい」をモットーに日々業務に勤しむ、あのつ牧場従業員の声をまとめました。